​代表あいさつ

 小児,学童期における発達障害の頻度が想像を超えて高く,社会において発達障害児・者,及び家族にとって,医療・療育,教育,司法,就労,生活など様々な分野において解決すべき課題が明らかになりつつあります。これまでにその実態が明らかでなかった,明らかにしてこなかったという背景もあり,社会において発達障害が十分理解されていません。これらの課題解決に向けて当事者,家族はもとより関係者が一体となって取り組みを進め,社会における理解が進み,発達障害児・者が暮らしやすい社会つくりを目指すことが求められていると思います。私たちの集まりはそれぞれの分野が連携して発達障害児・者のライフサイクルを通じた支援が可能になるよう少しでも力になることを目指します。

​代表 浅原利正

​当会議について

​ 当会議は,発達障害児・者のライフステージにおける切れ目のない支援のあり方を提案し,その多様性を認め合い,共に生きる社会づくりに貢献することを目的として,当事者家族や多分野の専門家が集まり,平成27年12月に,広島県で発足しました。

​組織図

​メンバー(重複あり)

  • ​当事者家族 2名

  • 医師 5名

  • 大学研究者 12名

  • 弁護士 7名

  • 教員 2名

  • 社会福祉士 3名

  • 作業療法士 3名

  • 精神保健福祉士 1名

  • 臨床心理士 4名

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